香川大学における高度情報専門人材育成事業に関わるトピックを発信するサイトが「香川大学カダプラ」 です。
カダプラでは、学生・教員の活動、イベント開催案内・開催レポート、産学官連携の取り組みなどを紹介します。
高度情報専門人材育成事業とは
近年、AIやIoTの活用などが盛んになっています。これらの技術を使いこなす人たちがデジタル人材といわれ、企業や組織でデジタル技術を活用して新たな価値を生むデジタルトランスフォーメーション(DX)の実現に必要な人材と言われています。
香川大学の高度情報専門人材育成事業は、企業や自治体と連携しながら、こうしたデジタル人材をともに育成していく取り組みです。
カダプラで発信する内容
カダプラは、情報分野に関心のある 学生・企業・自治体の皆さま に向けて、香川大学における高度情報人材育成事業の取り組みについて、具体的な活動や事例を通じて発信します。
主な発信内容は次のとおりです。
- 学生・教員の活動紹介
授業、演習、研究、プロジェクトなど、学生や教員が実際に取り組んでいる活動を紹介します。 - イベント開催案内・開催レポート
シンポジウム、講演会、ワークショップなどの開催案内や、実施後のレポートを紹介します。 - 産学官連携の取り組み紹介
企業や自治体と連携して行われている教育・研究・地域連携の事例を紹介します。
カダプラは、「どのような学びや実践が進んでいるのか」を具体的な形で知ることができることを大切にしています。
なぜ「カダプラ」?
「カダプラ」という名称には、次の想いが込められています。
カダ = 香川大学(Kagawa University)
プラ(Pla)に込めた3つの意味
■ Practice(実践)
― 学びを行動に移し、挑戦しながら成長していく姿勢
■ Platform(場)
― 多様な人や知が交わり、新しい価値が生まれる拠点
■ Plus(価値を加える)
― 大学から社会へ、未来に向けて価値を創出する力
これらを合わせ、カダプラは「香川大学を起点に、実践を通じて未来に価値をプラスしていく“学びの発信拠点”」という想いを象徴する名称です。
カダプラを通じて目指すこと
情報分野の学びや実践に関心のある方にとって、カダプラは、香川大学でどのような取り組みが進んでいるのかを知るための入口となることを目指しています。
今後、さまざまな活動や実践例を発信していきますので、関心のある方はぜひ継続してご覧ください。
👉 サイトURL:https://diginews.ici.kagawa-u.ac.jp